日本音楽療法学会近畿支部
 Kansai Music Therapy Association

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 2009年度日本音楽療法学会近畿支部講習会案内
2009年度近畿支部講習会
実行委員長 菅   道子
事務局長 土橋ひとみ

近畿支部会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。このたび、近畿支部会員の研修の場として2009年度近畿支部講習会が開催される運びとなりました。ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます


日時 2010年3月27日(土) 

10:00~     受付開始
      10:30~12:00   講習会(A)・講習会(B)・ワークショップ(1)
      12:00~13:00   昼休み・団体交流
      13:00~14:30   講習会(C)・講習会(D)・倫理委員会によるワークショップ(2)
      14:40~16:10   講習会(E)・講習会(F)・ワークショップ(3)
      16:20~17:20   総会

よろず相談は行いません。
託児所はご用意できません。
講習90分につき2ポイントの受講証が発行されます。レポートを提出され、そのレポートが審査に合格しますと更に90分につき2ポイントを加算した4ポイントの受講証が発行されます。但し学会認定音楽療法士の資格更新に使用する際にはレポート提出の有無にかかわらず3時間以上で5ポイントとなります。
ワークショップは、各定員数が決まっています。事前申し込みの先着順に受け付けます。定員になり次第締め切らせていただきます。ご希望に添えない場合もございます。ご了承ください。
講習会・ワークショップは、時間帯ごとに第1希望から第3希望まで記入し、申し込んでください。
参加費の入金確認後、受領ハガキを送付いたします。ハガキにて、ワークショップおよび受講講座を確認してください。
講習会開始までに受付を済ませてください。
今年は、交流会はありません。

会場 和歌山大学 (和歌山市栄谷930)

 ・ JR和歌山駅、南海和歌山市駅から臨時バスを増便いたします。ご利用ください。
 ・ 大学構内、周辺に駐車場はありません。JR和歌山駅、南海和歌山市駅周辺には有料の駐車場がございます。お車でお越しの場合は駅周辺の駐車場に駐車の上、バスをご利用ください
近畿支部では2009年度は研究発表の場である学術大会は開催いたしません。2010年9月に神戸で開催いたします第10回日本音楽療法学会学術大会の準備と重なるためです。
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 講習会プログラム
講習会(A) 10:30~12:00
タイトル 広汎性発達障害に関する最近のトピックスと指導の方法について
講  師 小野 次朗
講義概要 広汎性発達障害は、自閉症スペクトラム障害(ASD)とも呼ばれており、子どもたちの示す症状は多岐にわたります。ウィングが提唱したASDの共通特徴として、①社会性・対人関係の障害、②言語・コミュニケーションの障害、③想像力の障害がありますが、その他多くの認知機能障害が知られています。本講義では、ASDに関する歴史的変遷、特徴、さらに最近明らかにされてきている障害メカニズムについてお話します。
現在行われている指導は、認知機能障害を支援する方法がほとんどですが、さらに社会性・対人関係の障害に焦点を当てた指導方法も提唱されており、皆様にお伝えしたいと思います。
講師プロフール: 略歴
   昭和53年       大阪大学医学部卒業 小児科入局
   昭和59年~62年   米国オハイオ州コロンバス小児病院留学(米国医師資格取得)
   平成 6年~8年   市立豊中病院小児科部長
   平成 8年~11年   大阪大学医学部小児科神経グループ チーフ
   平成11年10月    和歌山大学大学院教育学研究科 教授 現在に至る
専門領域    小児神経学、小児神経画像、小児てんかん
        特別支援教育、発達障害、医療的ケア    など 
学会役員等   日本小児神経学会評議員  
           特別支援教育士スーパーバイザー(日本LD学会認定)
 小児科専門医 
           小児神経科専門医   日本てんかん学会臨床専門医
講習会(B) 10:30~12:00
タイトル 緩和ケアでの音楽療法の実践について
講  師 堀 早苗
講義概要 最期の日々。私たち音楽療法に携わる者は、音楽の中で患者さま、そして、そのご家族とお出会いします。「今ここで」音楽に出来ることは何か、音楽療法士として関わらせていただけることは何か。ご一緒に考えてみたいと思います。「その方が今、聴きたい音楽を生演奏でお届けする」リクエストコンサート、居室訪問などを長年、実践しています。思い出作り、記念日のお祝い、患者さまご自身のコンサートの企画、作品発表、看取り、お見送り、死別後のケア、遺族会・・・。共に泣き笑い、みなさまのお心に寄り添っていきたい、いつも希望を持っていたい、少しでもQOL(生活の質)の高い時をご一緒したい、心に活力を・・・と願いつつ・・・。
講師プロフィール 神戸女学院中・高等部を経て、同大学音楽学部ピアノ専攻 卒業。関西新人演奏会、室内楽コンサート、芦屋ルナ・ホール ニューイヤーコンサート等に出演。弦楽四重奏団プシケ、西宮交響楽団、大阪CMCアカデミヤ管弦楽団 等と共演。声楽・器楽、合唱などの伴奏も務め、アンサンブル・ピアニストとしての研鑚を積む1993年から重度障害児(者)、高齢者、ホスピス・緩和ケア病棟などでの活動を開始、継続中。1996年あしや音楽療法研究会を設立。日本音楽療法学会評議員、同認定音楽療法士。兵庫県音楽療法士会顧問。兵庫県立西宮高等学校音楽科、神戸女学院大学音楽学部 各 非常勤講師。甲陽音楽学院ミュージックセラピー科主任講師。近畿医療福祉大学 特任講師。
ワークショップ(1) 10:30~12:00   定員60名 事前申し込みの先着順に受け付けます。
タイトル 打楽器リズム遊びと笛の即興演奏
講  師 貴瀬 誠(石笛奏者:守山鷲声)
講義概要 竹ボラ、竹のフルート、乳酸飲料の笛、竹筒太鼓、カセットコンロのふた、一升瓶、ドレーンホースなどをつかった『楽器作りと演奏デモンストレーション』を観賞します。その後、打楽器(スリットドラム・ステンレスボウル・石琴他)を使ってリズム遊び、笛の即興演奏のワークショップを行います
打楽器、笛などお持ちください。打楽器を持って来られた方は、リズム遊び、笛を持って来られた方は、笛の即興演奏に参加していただけます。笛は、リコーダー可です
講師プロフィール

秋田県出身。1995年海で拾ったホラ貝を吹いたことで笛作りを始め、竹、イタドリ、巻貝などの自然素材を使った笛作りを始める。1998年舞踊家竹の内淳の即興舞踊『じねん』を主催、音楽を担当。自然空間の音響に興味を持ち、山彦の調査を開始。1999年『ヤッホーおじさん』としてNHK『ひるどき日本列島』に出演。2004年沖縄音階の笛を開発。2008年石笛奏者 守山鷲声として演奏活動開始。現在、笛の工房こだま堂を主宰。笛作りワークショップや地球環境を考えるワークショップを指導。また『ヤッホーおじさん』としてテレビに出演多数。ホームページアドレスは長いですが、『ヤッホーおじさん』で検索していただくと一発です。和歌山市在住

(事務局からのお願い)持参される楽器には必ず記名しておいてください。
講習会(C) 13:00~14:30
タイトル 異文化受容とわらべうたについて
講  師 泉 健
講義概要 音楽療法においてどのような音楽を使用するかということは、大変重要な問題の一つと思われます。私はこれまで、異文化受容における文化変容の問題に関心を持って研究してきました。明治以降今日まで、日本の学校では西洋音楽を中心に音楽教育がなされてきました。しかし日本人の音階に関する音楽的感性は、思ったほどにはその影響を受けていないようです。そのことを考慮すれば、多様な音楽の中でも、日本の伝統音階に基づくわらべうたは、患者さんの心によりストレートに届くのではないでしょうか。
講師プロフィール 大阪生まれ。東京芸術大学音楽学部卒業(楽理科)、東京芸術大学大学院修了(音楽学専攻)。ボン大学に留学。現在和歌山大学教授。著書に『音階と日本人~和歌山県のわらべうた研究』(柳原書店)、共著に『西洋音楽の歴史』(東京書籍)、『音の今昔』(弘文堂)など。40代半ばまでは日本人の音階に関する音楽的感性を、異文化受容における文化変容の視点から研究。それ以降、1900年前後の世紀転換期のベルリンにおける日本伝統音楽の受容も研究。
講習会(D) 13:00~14:30
タイトル

子どもが生き生きと主体的に活動できるセッションを目指して     
  -表現を引き出す楽器や支援方法の工夫-

講  師 根岸 由香
講義概要 音楽療法士として特別支援学校の教員として、障害児・者の音楽活動に携わり実践を積み重ねてきました。その中で出会った子ども達の豊かな表現や、音・音楽で共に響き合い共感する心が生まれる体験等、臨床現場の中で感動し教えられることは多々ありました。子ども達と真摯に「向き合う」為には、その発達の状態や障害特性及び行動特性について把握すること、個性を大切にして接していくこと、将来像を描きながら支援すること等が大切であると思います。また、子どもが「自ら考え」「自ら選び」「自ら表現する」ことや、「できた」「できる」「またやりたい」と思う気持ちの喚起など、「主体性」や「自己肯定感」など、「生きる力」を育んでいきたいと考えています。「ソーシャルスキル」などの社会生活を営む上で必要とされる力の育成も視野に入れながら、日頃の臨床を進めています。音楽が心を繋ぐ架け橋となるように願い、実践の中で構築した支援方法や楽器の工夫等について、紹介したいと思います。
講師プロフィール 筑波大学附属大塚特別支援学校教諭、創造学園大学非常勤講師、認定音楽療法士、臨床発達心理士、和歌山県串本町(旧古座町)出身、兵庫教育大学大学院学校教育研究科芸術系コース(音楽)修了(教育学修士取得)、筑波大学大学院カウンセリング専攻リハビリテーションコース修了(リハビリテーション修士取得)、東京都立村山養護学校(肢体不自由養護学校)にて8年間勤務、東京学芸大学附属特別支援学校(知的障害養護学校)にて10年間勤務、2009年4月から現任校勤務。趣味は旅行(特に民族音楽の探究と民族楽器の収集が目的)と料理(各地で食べた料理を再現することが楽しみ)、特技は手工芸(特にセッションで使用する小物や衣装、手作り楽器づくり)
倫理委員会によるワークショップ(2) 13:00~14:30   定員25名 事前申し込みの先着順に受け付けます。
タイトル

身近な倫理問題を考えよう ~こんな時、あなたならどうする?~

ファシリテーター

倫理委員会  (濱谷紀子・渡邊真美・堀早苗・奈倉民子・坂下正幸・山下由利子・德光みなみ)

講義概要 今回は倫理問題ワークブックのチェックリストを用いて、実際に起こりうる問題を考え、グループ討議を行います。近畿支部学術大会では3回にわたって村本詔司先生(神戸市外国語大学)より音楽療法士としての職業倫理について講義を受けました。前回の第8回学術大会ではより具体的な内容の講義となり、アンケート結果では58%の方が「とてもよかった」「よかった」と感想を述べています。そのなかで「倫理について考える機会が少ない」「普段はほとんど考えないこと」「倫理というものに気づいた」という意見が多数あり、臨床を実施する者にとって「倫理は必ず意識しなければならない」という認識を深める必要を感じました。
方法は参加人数を25名とし、自己チェックリストを行った後、数人のグループ単位で意見を述べあいます。この場で問題を解決したり、善し悪しを決めるのではなく、多様な意見から倫理問題をより身近に考える場といたします。
参加希望の方は以下のチェックリストを実施した上でご参加ください。
◆   チェックリスト
以下の各発言に対する反応で、あなたの信念や態度に一番近いものはどれですか。
5=強く賛成する。4=賛成する。3=よくわからない。2=反対する。1=強く反対する。

①かなりの自覚がない限り、セラピストは自分の欲求を満たすためにクライエントを利用する危険性がある。
②セラピストは実践を始める前に、個人的な問題や葛藤から解放されている必要がある。
③カウンセリング関係の仕事をしている多くの専門家は、仕事から要求されることのために燃え尽きる危険性が高い。
④カウンセラーになりたての者が不安を感じるのは、カウンセリングの仕事に向いていないことの表れである。
⑤有能なカウンセラーは、どんなクライエントにも関わることができる。
⑥専門のカウンセラーは、クライエントと世間的なつきあいをしたり、友人をカウンセリングしたりすることを避けるであろう。

 ※以下の本をお持ちの方は、47、48ページをご覧ください。

出典: 援助専門家のための倫理問題ワークブック
ジェラルド・コウリー、マリアンネ・シュナイダー・コウリー、パトリック・キャラナン著
村本詔司監訳、浦谷計子・殿村直子訳 2004 創元社
講習会(E) 14:40~16:10
タイトル 介護予防と音楽療法
講  師 北村 英子
講義概要 高齢者人口が増大する中にあって、介護保険制度の「持続可能性」の視点からも、制度全体を「予防重視型システム」へ変換する事が重要であるとされ、平成18年度から介護予防事業がスタートしました。介護予防を目的とした音楽プログラム・音楽療法を、実効あるものとするためにはどのような配慮・工夫が必要なのかなどについて、介護予防施策にも触れながら、地域福祉における実践経験を基に考えてみます。
講師プロフィール:

大阪芸術大学芸術学部演奏学科ピアノ専攻卒業 (財)ヤマハ音楽振興会講師、大阪府立高等学校音楽科非常勤講師を経て、音楽療法に携わる。介護付有料老人ホームなど高齢者領域の実践を中心に、社会福祉協議会(音楽療法推進事業担当 平成14年4月~18年3月)において、介護予防・介護者リフレッシュ・子育て支援・障がい児の音楽療法・コミュニティのためのドラミングなどの実践を積む。2006年長崎純心大学大学院人間文化研究科(福祉文化)博士前期課程修了(学術・福祉) 日本音楽療法学会認定音楽療法士 
著書:「高齢者のための音楽療法的音楽活動入門」ひかりのくに 2003、「介護予防・健康福祉ブック うたいましょう!ポピュラーソング」ひかりのくに2005、「介護予防アクティビティにも生かせる音楽療法的音楽活動」ひかりのくに2006

講習会(F) 14:40~16:10
タイトル ひとの集まりを活かす:集団とダイナミックス 
講  師 山根 寛
講義概要 人が集まり、人を集める、そこにはさまざまなダイナミックス(力動)が生じる。ひとの集まりの場にはどのような力動が生まれるのか、その力動を療法として活かすには、何に留意すればよいのか。集団を療法として活かすための構造とその効用について考えてみましょう。
講師プロフィール:

1972年、広島大学工学部卒業。船の設計の傍ら病いや障害があっても町で暮らす運動「土の会」活動をおこなう。1982年、作業療法士の資格を取得し、精神系総合病院に勤務。1989年、地域生活支援をフィールドとするため大学に移り、共同作業所や授産施設、地域生活支援センター、グループホームなどの設立・運営相談に関わり社会参加を支援。現在,京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻教授。日本作業療法士協会副会長、日本精神障害者リハビリテーション学会理事、日本園芸療法学会理事等。「こころのバリアフリーの街づくり」「リハビリテーションは生活」「ひとが補助具に」「こころの車いす」を提唱し、1998年より地域生活支援に関わる市民学習会「拾円塾」主宰。
著書:「治療・援助における二つのコミュニケーション」(三輪書店)、「精神障害と作業療法」 (三輪書店) 、「ひとと作業・作業活動」 (三輪書店)、「ひとと集団・場」 (三輪書店)、「ひとと音・音楽」(青海社)、「ひとと植物・環境」(青海社),「作業療法の詩」「作業療法の詩・ふたたび」(青海社)ほか

ワークショップ(3) 14:40~16:10   定員60名  事前申し込みの先着順に受け付けます
タイトル

わらべうたを用いた音楽療法の実践

講  師 和田 幸子
講義概要 音楽療法セッションでわらべうたを用いるとき、セラピストは歌いながら、そして動きながら、まさに子ども達と共に遊び込んでいきます。この歌う声や身体のふるまいについて意識を向けていきたいと思います。わらべうたを用いた実践では、貴重なエピソードを多々経験してきました。それらは私の経験にすぎないのですが、紹介させていただきながら共々に、音楽療法の場で起こっていること、そして子ども達の育ちへの信頼について考えあうことができればと思います。
講師プロフィール: 障害幼児の通園施設[生野みんなの家児童デイサービスこどもの家](旧[生野こどもの家]2007年より障害者自立支援法施行により改称しました)で保育・音楽療法を担当しています。機会を得て、泉健先生のゼミで「わらべうたと障害児保育」のテーマで、経験した事例の考察を試みました。これからも実践を続け、拙いながら文章化して考察をしていきたいと思っています。『音楽あそび―障害児と共に育ち合う』(共著、三学出版2006)で実践紹介をしています。相愛大学子ども発達学科非常勤講師、社会福祉法人きぼうの会非常勤音楽療法士。

 参加申し込み方法

1. 参加費  
  今年度の講習会は、他支部会員、非会員、学生も事前申し込みが可能になりました。ただし、ワークショップには定員があります。また講習会会場も座席数に限りがありますので、ご希望の会場に入れない場合があることをお知りおきください。先着順に受け付けます。
 当日申し込みをされる方は、当日受付ブースで申込書に必要事項を記入していただきます。そのため大変混雑が予想されます。できるだけ事前申し込みをご利用ください。
 ※学生は当日学生証をご提示ください。聴講生、科目履修生、研究生は学生扱いになりません。

 

3月27日講習会

当日

事前申し込み

近畿会員 
他支部会員 

5,000円

4,000円

学生

2,000円

2,000円

非会員

6,000円

5,000円


2. 講習会の申し込み方法 

講習会の(事前)参加申し込みは、払込取扱票の記入欄に記入して払い込む事で受け付けます。
郵便局の払込取扱票の通信欄に①氏名  ②会員番号 ③講習会参加区分と金額(会員4,000円・非会員5,000円・学生2,000円) ④希望講習会(払込取扱票の記入例を参考の上記入) ⑤合計金額 を記載して、払い込んでください。
  【口座番号00900-2-208690  加入者名 日本音楽療法学会近畿大会実行委員会】
受付開始は2009年11月24日です。11月24日(火)から払い込んでください。
2010年2月19日(金)までに払い込んでください。この期日以後に払い込まれても事前申し込み扱いにはなりませんのでご注意ください。
払い込みの際に受け取る「払込請求書兼受領証」をもって、領収書にかえさせていただきます。
払込手数料は各自ご負担ください。
事前申し込み者には「受付完了ハガキ」を郵送します。受付ハガキは大切に保管し、当日ご持参ください。当日はハガキと引き換えに受付けいたします。
3月10日になってもハガキが届かない場合は、講習会実行委員会までご連絡ください。

 ・ (払込取扱票の記入例)   

10:30~12:00

ワーク(1)

13:00~14:30

ワーク(2)

14:40~16:10

ワーク(3)

          
各講習会右横の空白欄に、第1希望から順に1、2、3と数字を記入してください。
先着順に受け付けます。ご希望に添えない場合もありえます。ご了承ください。
各担当講師は以下の通りです。
小野 次朗 堀 早苗 ワーク(1) 貴瀬 誠
泉 健 根岸 由香 ワーク(2) 倫理委員会
北村 英子 山根 寛 ワーク(3 和田 幸子

3. キャンセル方法 

講習会のキャンセルは「申込取消届用紙」にご記入の上、2010年2月27日(土)までに2009年度近畿支部講習会実行委員会事務局に郵送で申し込んでください。(当日消印有効)
2010年2月28日(日)以降はキャンセル、返金のお申し出は受け付けられません。
FAX、電話、Eメールでのキャンセルは受け付けておりません。
期日までにキャンセルを申し込まれた方には、講習会終了後1ヶ月以内にキャンセル料1000円を差し引いた額をご指定の口座に返金いたします。(諸事情により若干の遅れが生じる場合もあります。)

4. 昼食について

お弁当の用意はありません。
学生食堂(生協)をご利用ください。(持ち込み飲食可)
ゴミはお持ち帰りください。

5. 支部団体交流スペース設置のお知らせ
    今講習会におきましては例年通り「支部団体交流スペース」として、会場の一室に近畿支部のさまざまな研究団体のパンフレットや講習会のチラシ等を置くスペースを設けます。このスペースに参加ご希望の団体は2010年2月27日(土)までに ①団体名 ②責任者の氏名・住所・電話番号・FAX番号またはEメールアドレス ③チラシ・パンフレットのサイズと数(各団体2種類までといたします。)を実行委員会事務局にEメールまたはFAXでお知らせください。
       記入例:講習会チラシA4サイズ1種類100枚と団体パンフレットB5サイズ1種類50部

・講習会参加者数は最大280名程度と見込んでおります。
・チラシ・パンフレットは、講習会当日ご持参ください。重量などの問題で持参が困難な場合は、EメールまたはFAXにてご相談ください。
・参加可能な団体は学会認定登録団体に限りません。音楽療法実践者の資質向上を目的とした活動をされている団体であれば結構です。

6. 展示販売について
    音楽療法関連の書籍・民族楽器を含む楽器や小物を、展示販売いたします。

7. コーヒーコーナーについて
   『ひきこもり青年の社会参加を支援する共同作業所<エルシティオ>』の方々によるコーヒーと『一麦会 はぐるま作業所』の方々によるクッキーなどのコーナーを設けます。ひと息入れたいときにご利用ください。

8. 問い合わせ先
   問い合わせはFAXかEメールに限ります。下記の2009年度近畿支部講習会事務局問い合わせ専用アドレスまたは問い合わせ専用FAXにお問い合わせください。
   近畿支部事務局には問い合わせないようお願いいたします。


    2009年度近畿支部講習会 問い合わせ専用アドレス   kinkikoushukai2009@gmail.com
    2009年度近畿支部講習会 問い合わせ専用FAX     073-457-7498(和歌山大学 菅研究室

 2009年度近畿支部講習会お問い合わせはこちらから

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申込取消届用紙


 近畿支部第10回総会案内

日本音楽療法学会近畿支部
支部長 大前 哲彦

 会員の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。常日頃から本支部活動にご支援ご協力をいただきましてありがとうございます。
 さて、日本音楽療法学会近畿支部会則第6章(会議)第11条2項に基づいて、近畿支部第10回総会を下記の通り開催致します。2008年度決算、2009年度事業報告及び(仮)決算、並びに2010年度の事業計画及び予算を決定するなどの重要な案件がありますので、お忙しいとは存じますが、万障お繰り合わせの上、多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。

1. 日時 2010年3月27日(土)  16:20~17:20
2. 場所 和歌山大学 G棟101教室
3. 議題 1. 2008年度決算
2. 2009年度事業報告
3. 2009年度仮決算
4. 2010年度事業計画
5. 2010年度予算
6. その他



これまでの日本音楽療法学会近畿学術大会
 第8回近畿学術大会
期 日 2008年3月21日(土)・22日(日)
会 場 大阪音楽大学
大 会 長 大前 哲彦
実行委員長 辻 睦子

プログラム:21日

10:00~12:50 研究発表  15分発表+5分質疑応答  54件
12:50~13:50 昼休み・団体交流
13:50~15:30 課題研究委員会企画
 「関係性の展開に目を向ける」~発達障がいの事例を中心に~」
15:40~17:00 総会
17:20~20:00 交流会

プログラム:22日

10:30~12:00 講習会A:講師 ロビン・ロイド (民族楽器マルチプレーヤー
 「~自然の中の優しい音~民族楽器を使ったワークショップ」
講習会B:講師 真野利之 (大阪府立母子保健総合医療センター小児神経科
 「知っていますか。重度の障がいを持つ子と関わる時の基本的な「からだ」のはなし」
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:30 全体講習会: 講師 村本詔司 (神戸市外国語大学)
 「対人援助倫理の諸問題」
 14:40~15:00
歓迎演奏:「リコーダーの音色でリフレッシュ!」
 藤田隆 (大阪音楽大学教授)  ピアノ伴奏:吉田百合子
15:10~16:40
講習会C:講師 松原秀樹 (日本赤十字広島看護大学教授)
「効果的な援助を目指す面接法(行動療法) 『家族の問題へのアプローチ』」
講習会D:講師 宇佐川浩 (淑徳大学総合福祉学部、同大学院総合福祉研究科教授)
「児童のセッションにおける発達の視点からみた留意点」

 第7回近畿学術大会
期 日 2007年3月15日(土)・16日(日)
会 場 武庫川女子大学 中央キャンパス
大 会 長 益子 務
実行委員長 一ノ瀬 智子

プログラム:15日

10:30~12:00 講習会A:講師 司馬良一先生 (兵庫県立総合リハビリテーションセンター所長
 「音楽療法における対象者の理解(運動器疾患とリハビリテーション)」
講習会B:講師 浜田寿美男先生 (奈良女子大学
 「「私」というものの成り立ち―その基底にある身体」
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:30 全体講習会: 講師 村本詔司 (神戸市外国語大学)
 「対人援助の倫理」
 14:45~16:15 講習会C:講師 近藤清彦 (公立八鹿病院脳神経内科部長・老人保健施設長)
 「神経難病と音楽療法」
講習会D:講師 松原秀樹 (日本赤十字広島看護大学)
 「行動療法-具体的な援助への近道-」

プログラム:16日

9:30~12:45 研究発表 ①15分発表+5分質疑応答(5分休憩)    52件
     ②30分発表+10分質疑応答(10分休憩) 3件
 12:45~13:45 昼休み・団体交流
13:45~15:15 大会長講演
 「ゴスペルの源流~黒人霊歌とフォスターにみる~」
  演奏:近藤京子氏(声楽家) 藤村匡人氏(声楽家・武庫川女子大学非常勤講師)
      中村葉子氏(ジャズピアニスト)
  講師:益子務 (武庫川女子大学教授)
 15:30~16:45 近畿支部第8回総会
  17:30~19:30  交流会

 第6回近畿学術大会

期 日

2007年3月10日(土)・11日(日)

会 場 同志社女子大学(京田辺キャンパス)
大 会 長 濱谷 紀子
実行委員長

伏見 強

プログラム:10日

10:30~12:00 講習会A:講師 鯨岡峻先生(京都大学大学院 人間・環境学研究科教授)
「関係発達からみた自閉症の療育」
講習会B:講師 梶田美奈子先生(大阪音楽大学 非常勤講師)
「高齢者の音楽療法続編」
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:30 講習会C:講師 安本義正先生       (京都文教短期大学 教授)
「音楽療法に関する研究の進め方 ~統計処理の基礎を中心として~ 」
 講習会D:講師 伊藤美恵先生
((有)コラボねっと・京都 自立支援センター 代表)
「自立支援法を中心とした福祉制度について」
14:30~15:00

休憩・移動

15:00~17:00 本部主催勉強会 パネルディスカッション「音楽療法に期待するもの
パネリスト 日本バプテスト病院 ホスピス医長 山本一成先生
社団法人日本作業療法士協会副会長 山根 寛先生
京都社会福祉士会        八本木晶先生
  

プログラム:11日

9:30~11:50 研究発表              44件
11:50~13:10 昼休み
13:10~13:50

研究発表            12件

13:50~14:20 休憩・移動
14:20~15:50 オルガン演奏:高橋聖子先生
講演「旧約聖書にみる音楽」 中村信博先生
16:00~17:00 近畿支部第7回総会
17:00~17:30 移動
17:30~17:00 懇親会

 第5回近畿学術大会
期 日 2006年3月25日(土)
会 場 相愛大学
大 会 長 石村 真紀
実行委員長

鈴木 暁子

プログラム
9:30~11:00 研究発表    50件
11:20~11:40 11:20~11:40
11:40~12:50 昼休み
12:50~13:50 講演と雅楽「越天楽」の演奏 講師:小野 功龍氏(相愛大学)
14:00~15:30 講演「援助職倫理の基礎」  講師:村本 詔司氏(神戸市外国語大学)
15:50~17:00

近畿支部第6回総会

17:30~19:30

交流会


 第5回講習会
期 日 2005年7月16日(土)
会 場   相愛大学
実行委員長 石村 真紀
プログラム
10:00~11:30 ①音楽を媒介としたコミュニケーションを目指して
  ―感性的コミュニケーションの射程―
講師:鯨岡 峻先生(京都大学大学院 人間・環境学研究科教授)
②笑いと健康

  ―笑いで広がるコミュニケーションー

              講師:上ノ山 真佐子先生
(医療法人南彦根クリニック臨床心理士・精神保健福祉士)
11:30~12:30 休憩
12:30~15:40 ③心ゆたかに高齢者の音楽療法(初級)
講師:梶田 美奈子先生(大阪音楽大学 非常勤講師)

④音楽療法における即興

講師:濱谷 紀子先生(同志社女子大学特任教授)
15:40~15:55 休憩
15:55~17:30

近畿支部第5回総会


 第4回近畿学術大会
期 日 2004年9月18日(土)・19日(日)
会 場

奈良教育大学

大 会 長

福井 一

実行委員長

前田 則子

プログラム:18日
10:30~12:00  講習会Ⅰ
初級用「音楽療法実践の記録法」   小原 依子先生(関西学院大学助手)
中級用「高機能自閉症の医学的理解」 森 忠三先生(島根医科大学名誉教授)
12:20~12:50 よろず相談
13:00~14:30  講習会Ⅱ
「音楽療法実践における私の工夫」
コーディネーター 鈴木 暁子先生 (東加古川病院)
講師 市原 幸子先生 (滋賀県音楽療法研究所)
清水 史子先生 (音ふうせん代表)
山田由紀子先生 (西宮音楽療法研究会)
16:20~16:40

よろず相談

17:00~19:00

交流会

プログラム:19日

9:00~11:40

研究発表   35件

12:00~12:50

よろず相談

13:00~15:00 研究発表   30件
15:15~15:00

支部総会


 第3回近畿学術大会
期 日 2003年9月6日(土)・7日(日)
会 場

大阪音楽大学

大 会 長

大前 育子

プログラム:6日

10:30~12:00 講習会Ⅰ
事例研究レポートの書き方」 森 忠三先生(島根医科大学名誉教授)
石村 真紀先生(相愛大学専任講師)
12:20~12:50 よろず相談
13:00~14:30 講習会Ⅱ
「音楽療法に役立つ音響学の知識」安本 義正先生(京都文教短期大学教授)
14:45~16:15

講習会Ⅲ

「高齢者の音楽療法」    大澤 直先生(大澤病院院長)
16:20~17:00 よろず相談
17:00~19:00 交流会
プログラム:7日
9:00~11:20

研究発表   45件

11:50~12:50 よろず相談
13:00~15:00

研究発表   42件

15:15~17:00

 支部総会

  

 第2回近畿学術大会

期 日 2002年9月21日(土)・22日(日)
会 場 京都文教大学・短期大学
大 会 長

安本 義正

実行委員長

西沼 啓次

プログラム:21日

10:30~12:00 講習会A(初級編)
「臨床心理学と音楽療法の世界」 酒木 保氏(京都文教大学)
講習会B(中・上級編)
「箱庭療法の世界」   河合 由里氏(京都文教短期大学)
12:00~13:00

よろず相談

13:00~13:15 大会長挨拶 
会場校学長挨拶
13:15~14:45 講習会:「倫理問題に関するシンポジューム」
コーディネーター : 西沼 啓次氏  高石 公資氏
パネリス : :石村 真紀氏 松田 祐子氏 清水 史子氏
         鈴木 暁子氏 山田 由紀子氏
15:00~16:30 講習会(初級編)
「音楽の音楽療法的使用の例」奈倉 民子氏(滋賀県近学療法研究所)

プログラム:22日

10:00~12:00 研究発表   42件
12:00~13:00

よろず相談

13:00~15:50

研究発表   54件

16:15~17:30 支部総会
   

 第1回近畿学術大会
期 日 2001年9月1日(土)・2日(日)
会 場

武庫川女子大学

大 会 長

森 忠三

実行委員長 大前 哲彦
プログラム:1日
12:00~13:20

よろず相談

13:30~17:00

講習会

開会の挨拶 第1回近畿学術大会実行委員会  委員長 大前 哲彦(大阪音楽大学)
   司会 第1回近畿学術大会 大会長 森 忠三 (島根医科大学名誉教授)
     同     

事務局長 益子 務(武庫川女子大学)

①13:35~
「音楽療法と施設内音楽療法の違い」 栗林 文雄先生(北海道医療大学)
②15:15~
「創造的音楽療法の理念と実際」 石村 真紀先生(同志社女子大学))

プログラム:1日

10:00~12:00 研究発表   40件
12:00~13:00 よろず相談
13:00~15:00

研究発表   39件

15:15~17:00 近畿支部結成総会

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